NY生活_感謝祭、感謝&感謝

11月末に感謝祭がやってくる。ご馳走をたっぷり食べるので、そろそろ胃を訓練しておかなきゃ、
とシカゴの実家に帰る予定のBoy君がうれしそう。

彼の出身地のシカゴにはシカゴピザ、チーズたっぷりの深い生地のピザが有名だが感謝祭には ほかのご馳走がある、ママも料理し、パパも料理をするし、皆がなにか、料理する。

それを3日食べ続ける

みんな家族と過ごすため帰省がうれしそう、アメリカ年末休暇の始まりだ。

ニューヨーク市内にいても、感謝祭は待ち遠しい。クランベリーのゼリーはすっぱくて食欲が増す。ターキーの丸焼き パイも とっても上手に焼き上げる、教会などで、ご馳走を無料で配るから、列ができる。ご馳走をお腹一杯食べる幸せ。。。。ありがとう神様。

特に今年は、感謝したい、11月になったら、じき年末が来る そして新年が明けていたという、すごいことになりそうである、、、

NY生活_逃亡者 その1

ニューヨーク、、、 ここでも、事件は、毎日起こっている。

 
マンハッタンにある総合病院で、
 
この10月に
 
精神科の入院病棟から 逃亡者がでた。病院の
1階には警備員のほか、警察官も常勤しているから
逃亡者Mr.Azは、警察官に取り押さえられて、また病棟へ戻った。
 
そもそも、
Mr.Azはなぜ、入院していたかというと、
住まいのアパートの屋上から自殺しようと したが、
アパートの住人が止めにはいると、彼は、持っていたナイフを振り回した。次に、
警察官が来た。
その警察官にもナイフを振り回し、来るな、止めるな、と言った。
 
自殺行為をしないように、精神科に入院していたが、2ヶ月後に
逃亡した。
精神科病棟の、ドアは2重で、それぞれのドアには鍵がある。
その鍵がドアに刺さったままだったから、彼は逃亡するチャンスを見つけた。

友人の勤めるその病院で今問題なのは 鍵を管理していた その責任を改善することだと言う。
 

NY生活_歯間にフロスP&G

歯の健康管理をどうされていますか?

歯と歯の間の虫歯予防に、、、、フロスを使い始めました。歯磨きだけでは、取れない汚れが取れるのです。さまざま使ってみて一番良いと行き着いたフロスは、

P&G Oral B Glide PRO HEALTH DEEP CLEAN FLOSSです。

私は、一年に1度クリーニングをしてもらいます。小さいころから虫歯を作っていまして、、、怖い、痛いので、歯医者さんの治療は避けれるものなら、避けたいです。

神経治療をしても、数年しかもたないでしょうと歯医者さん

抜歯すれば、ブリッジかインプラントかの選択を迫られ、

私はブリッジを2箇所しました。抜歯をして両脇の歯の側面が見えるようになると、健康な歯のはずが、側面にくろい丸(虫歯?)がみえるのです。

歯と歯の間の虫歯予防に、、、、フロスを使ってみると、糸の形や硬さにもさまざまあるのです。フロスにも合うものと合わないものがあったのでした。

ロックフェラー センター

NY生活_ニューヨーク日系人会

ニューヨーク州には深い自然があり、グランドキャニオン 巨大な滝もあります。都会のイメージが強いニューヨークでも、自然はそのまま残っています。東京や、ソウルから来た人が、田舎にきたみたいだわ、とニューヨークシティに来て 言いました。

空がきれいだわぁーと。

写真は近くの公園で、マンハッタンへは、1時間以内のところです。いつも受け入れてくれる、自然の包容力を感じます。歩いていい運動になります。

JAA ニューヨーク日系人会

がマンハッタンにあります。助け合って115年とのことです。日系アメリカ人の会です。中国、韓国、南米や、世界中の会があるようですが、ニューヨーク日系人は数が少ないのか、こじんまりと、活動をされて いるほうだと思います。

10月に加入用紙に記入して送ったら、プログラムを送ってもらいました。年会費は100ドルです。65歳を過ぎれば、お安くなります。

無料ヘアカットには、日本人の美容師さんが名前を連ねています。

太極拳クラスもあります。そのほか、保険のことや法律についての相談日なども、あります。

 

NY生活_人と人の距離

誰も知らないアメリカへ来たころ、誰も知らない場所で暮らせるかと心配だった。こちらでは、軽く挨拶が飛び交ってびっくりした。

深く付き合うわけではなくても、あなたに会えてうれしいと、

私はあなたの敵ではないよ、と伝えあう。

楽観的でポジティブな明るさ、反面軽すぎ、無責任な と言う人もいるが。

親を亡くした後、落ち込んで、回復してを繰り返すわたしに 同じ体験をした、同僚が  うーーん約半年はつらいね、それをすぎれば、時々、思い出し、徐々に普段通りになったよ。と言った。

自分に、クッキーを買った。しばらく自分には買わなかったな。クッキーが人を幸せにするとは、、、自分が幼いころの感覚がよみがえる。

水の音、

NY生活_ロボット君とナビちゃん

しゃべる、しゃべるロボットたち、

仕事でも、家でも、、、しゃべると元気になる気がする。
夫婦でも小言をいう相手がいると、老人になっても元気だと聞くし、
一人でも猫や犬に話かけると、良いらしい。
 
しゃべるのはとても大事だと思う。
携帯電話のマップをカーナビのようにし、車を走らせると、
走行中、後○○マイルの後で、カメラあり、その走行速度では
オーバーしている、速度をおそくするようになど、
ナビちゃんは、立て続けにしゃべる。
 
知っている道だから、次右、次何マイルのちは左側など、、、、、、
はい、知っています。と答えてしまう。ナビが言うのとは、別の道に走行しても、文句も言わない、タフなのだ。
 
操作が簡単で、大画面の、クロームブックをパソコンに
追加したら、初期設定も簡単と聞いていた。初期設定から
このロボット君、がしゃべる、なんと
キーボードをタイプするたびしゃべる、しゃべるように設定してあるから、驚いた。
 
そこまでしゃべってくれなくても、、、
気が散るほど、しゃべり続ける。
 
ロボット君、しゃべっても、しゃべっても疲れを知らない。
話相手がいるとき、話相手は、人間がいいけど、木もいいし、鳥もいい、花も

NY生活_ジグソーパズルの時間

暑い夏が過ぎ、

バザーの季節、秋。古いジグソーパズルの箱を発見、バザー用にしようか悩んだが、袋を開封して、500ピースを広げてみた。

やったことが無いので、抵抗がある、完成できないかも、しれない。

集中して、無心になって、隣パズルを探す。戦略も必要、頭を使うとも行き詰まる。勘違いしていたり、

悩ましいものを、始めたものだ、、、、

これとこれは、いけると思い込むが 何回もはずれ、結構失敗するし、失敗がつづくと、つまらないのでやめる。

次の日、ふと名案がうかんで、やってみる。作戦変更してみる

奇跡が起こったかのように、次々進む日には、びっくりし、10日くらいで、きれいなガーベラの花々が満開のパズルが完成し、

美しい・花が咲くということ、それも奇跡に思える。

パズルがはまるときは、カチッと音が聞こえる、それは気持ちいい音で もくもくと続けられた。

職場でシステムの大きな変更があった年初、10年もいる私は苦痛だった。新システムを受け入れると、実はとても仕事効率がよくなって、いいことだった。傲慢と経験の勘違いをしていた私はボスにイラついた。

いまは関係も良好になり、私は傲慢だったなぁと反省 新しいことが苦手なのだ。人事発表があり、ボスは10月に帰国される。

  

NY生活_冷凍庫のバナナ

夏の暑いころ、バナナ一袋 6本位入ったのを買って、

食べ切れないでそのまま冷凍庫へ、

皮ごと、冷凍したバナナといえば、

会社でバナナを皮ごと冷凍してたら見つかって、食べてくださいね。と言ったら、日本人駐在のボスは、

エー バナナは皮をむいてレモン汁をつけて黄色い状態を維持し、ラップでくるみ、お、その前に割り箸をさしたら、食べれますけどね。

と言った。たしかに子供が小さいころは、そうもやってたが、、、・会社ではどなたも冷凍庫のバナナに手をつけなかった。私はスプーンで皮のなかから、冷たいバナナをすくって食べた。とても甘かった。

皮は黒くかちんかちんに凍ったバナナ、皮の中は黄色く、香りもいい。
冷凍庫から取り出したら、黒い皮ごと輪切りにして、手で、皮をむいたら、氷バナナの出来上がり。ミルクにいれたら、冷たいバナナミルク、一口大に切ってお口へ、そのままなど。

秋になっても、暑い日が戻ってくることもあるので、思い出したら、いかがでしょうか。

NY生活_つらいときにはなぐさめてくれる。

NYの中華料理屋さんの2階で大テーブルを囲んでの定期的な職場ミーティングが開催される、今回は、何かお断りの理由をさがしていたが結局、参加して席についた。
お隣は、私より少し年配の方。アオイさんは、数年前、ご主人を肝臓がんでなくされている。2ヶ月前、自宅の2階からスーツケースをもって、階段で踏み外し1階まで落下、左手を押しつぶしてしまい、気を失ったあと 救急車で病院へ運ばれたと聞いていた。

数回の手術で、複雑骨折を治療中なので、傷あとが痛々しい。明るく元気なお人柄のアオイさんは笑いながら、

亡くなったご主人がよく、夢に現れる話をしてくれた。大怪我をしてからは、痛い左のうでをなでてくれるの、ア、 ハハ

すまないねぇ、なにもしてあげられなくて、と言うのよ、

アオイさんがつらいときには、夢で、ごめんねと謝ってばかりいる

さらに、ご主人は奥さんアオイさんが心配のあまり、ワシントンDCに住んでいるご主人の知人に奥さんがニューヨークでたいへんだから、助けてやってくれと夢にあらわれた。それでその方 からよく電話がかかってくる。と話していた。

アオイさんの左腕は固定されているので、割り箸を割り、小皿に料理をとり、お茶をついで、お世話をさせていただいた。日常生活にも不自由があるでしょうが、気持ちを引き上げて、治療にがんばっていただかなくては!!人生これから、楽しみが待っていますよ!

NY生活_バブルティー黒糖いり

夏の暑さはどこへやら、お盆のころから、涼しくなりましたが、

暑くても、暑さが一息ついても、(真冬でも)冷たい飲み物屋さんは はやっています。
 
バブルティーの店が軒並みある、
 
中華街にさらに、店舗が増えていました。
新しいバブルティー店を見つけると味比べに 行っていたころもありました。
バブルは黒いタピオカでお茶のトッピング、ほかにもゼリーを入れたり、ハーブの緑色の葉いり、などお茶の種類は豊富です。
 
黒糖を寅の模様のようにいれた いかにも味の濃い バブルティーが流行です。
 
家で濃いコーヒーに黒糖をいれたら
 
ダンキンドーナッツのコーヒーの新メニュー ブラウンシュガー入りアイスコーヒーに、かなり近い味になります。
ダンキンドーナツコーヒーと黒糖の組み合わせは、意外ですが、、、
 
ニューヨークのクイーンズ地区に来てみると
昨年まではお店も全滅してしまったかと思ったのに、
満員列車のように通りに、人、また人の行き来が戻ってきています。
 
地下鉄内も混んでいます。
 
地下鉄のホームが暑すぎて、地下鉄がやってきたので、混んでるけど
涼しさ優先で、飛び乗ったら、後悔しました。