護身術と空手の先生

ニューヨークで護身術、というトレーニングに参加したら、

空手の先生は、護身術は護身より、護心だと言って、怪しい人には常に警戒して近づかない、、、など心がまえが、まず大事だと言いました。やはり備えが大切だと。(大声を出す練習もしましょうと言われました。)

通勤では8時ころバスに乗っているのですが、遅く出て、9時過ぎに同じバス停からバスに乗ったら、バスを待っている人はおばさんばかりでした。私も含めて。

バスの座席に座ったら、1人のおばさんが大声で携帯電話で話をしていた。私の隣に座った別のおばさんが、中国語で話しかけてきたの、私中国語わかりませんと言ったら、

英語で、ちがう、あなたに話しかけたのではない。あの人に言ったのよ。と言うので、携帯電話で話をしている人に中国語で話かけたことが判明した。

電話中のおばさんは、ずっと電話話に夢中だった。

この2人の中国人はアジアンヘイトに出会って危ないときに、大声で言い返すことができるタイプだと思った。

大声をあげれそうもない私は、防犯ブザーの扱いを練習しようと思った。いざという時にブザーを操作できるように、考えるだけでドキドキする。

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