アメリカで転職、HRの手順

HRは、人事部の仕事をする部署のことで、欠員が出るとそのポジションを埋めるため、動き出します。(HRからの一斉メールが届いて、知ったことです。)

社内で転職のため、他社へ行く人がでた、そのために、後任者を探している。
ポジションのタイトル名、年俸、健康保険などのベネフィット等が詳しく記載されていた。
もし知り合いを紹介してくれたら、あなたにも採用された人の年俸の○○%の紹介料を払う。
後任として採用されたあと、6ヶ月同ポジションで仕事をしたら紹介料が会社から払われる、という一斉メールが届いた。
 
人探しのためにエージェンシーに報酬を払うより、自社員の知り合いなら、安心感もあり、事情もわかりやすいのか、
 
私が以前勤めていた会社では、このようなメールを数回受け取った。仕事内容も詳しく書いてあり、給与もかなりいいではないかと、自分のポジションと比較すると、自身の待遇が悪いのを知ることになった。
更に驚いたことがある、不景気で世の中全員がベースアップはないよ、なので、よろしくね。とボスから、年に一度の昇給時期に数年言われ続け、そうか、と思ってきたが、辞めていく同僚が言った,毎年のベースアップが内密にねと、実行されていたと。
 
○○の理由のため、退社します。とHRやボスに伝えると、ほぼ、あなたの友人、知人で後任となる人を紹介してほしいと、言われる。会社側は後任者探しを始める。2weeks noticeという辞める日を前もって伝える決まりがある。それを守ったら、ほとんどは、次の会社からのREFERENCEという依頼にも良く働いていたよ。と返答してくれると思う。
 
コネとか、紹介で後任が決まれば、かなり手っ取り早い。人材紹介
エージェンシーに人を探していると連絡すると、ネットで公開したり、RESUME履歴書が100単位で集まることもあるそうだ。次に、15くらいまで絞り、さらに、5名くらいにインタビュー面接まで、来てほしいと連絡する。Zoomなどで面接が進むと、さらに選考がつづき、2次面接へ、そして採用が決まると、いう1つの例です。
 
会社は人が退社するとき、次の会社(関連企業が多い)で口から悪く伝わることを嫌うためか、退社するときもに笑顔で、残るものも去る方もお互いあっさりとしている。転職はよくあることで、おめでとうという雰囲気で辞めていく。(大学院への準備にいくひとも多い。)GOOD LUCKと言って送り出す。

最後に、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。転職についての私的な情報でした。履歴書Resumeを用意し、面接へ進むまで、さらにもう一度面接官を変えて2次面接をしたいから、スケジュールをとって、と言われるまでは、かなりの道のりです。Resumeを見て,直接話しをしたいと, 連絡があれば、自身の職歴、経歴に自信をもって、いいと思います。conoco

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